purplink

by inktrans

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about

日本語タイトルはDL時に文字化けを起こすことがあります。
お手数ですが、その際はファイル名を変更の上お楽しみください。

credits

released May 30, 2011

music&words&artworks by inktrans
mastering by ろに
words by 無楽(track08)

voices(track01~07) by UTAU/http://utau2008.web.fc2.com/
voices(track08) by inktrans

inktrans blog/http://inktrans.seesaa.net/

tsukimachi blog:http://d.hatena.ne.jp/tsukimachilabel/

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Track Name: 卒哭鬼の調
静かに流る 水音聴きながら
小さな遺志 ただ積み上げる

自分と同じ顔が 無言で崩す塔を
もう一度 積みなおすの繰り返し

遠くで聞こえる歌
泣きじゃくる子供達
ほらおいでおいでと手招きするの

踊ろ 舞おう
さあこの手とって
ふわり ゆらり
光に捲かれ

ぐるる まわる
ほら調のように
君を想う人が来るまで

積んで崩し
終わらない夢を
せめて少しだけ忘れましょ

思い出して犯した罪
幼子誘う声の元へ

おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
おんかかかびさんまえいそわか
Track Name: 虚構ノ庭園
夢の中 一人きり
深い自分の底で

好きなもの 好きなだけ
かき集め廃墟の世界

出口探して彷徨い歩き
たどり着けば

記憶も捨てて


いつか自分自身の音
届けられたらと叫ぶ


記憶の奥に存在した景色
(虚構の 庭園の中
 一人踊り 狂おう)

事実無根の虚構庭園の中で
(泣き 叫び 無我夢中
しく しく しくちくたっく)

現実を捨てて理想に飲まれて
(揺れ動く振り子のように
うつむいたウサギのように)

自由に縛られ一人笑い狂うの?
(光消えた 機械のように
眠りについた私のように)





虚構の 庭園の中
一人踊り 狂おう
泣き 叫び 無我夢中
しく しく しくちくたっく

揺れ動く振り子のように
うつむいたウサギのように
光消えた 機械のように
眠りについた私のように
Track Name: 音ノ葉
いつのまにか覚えた歌
口ずさむたびに思い出す

今にも千切れそうな意図で
求めた音を手繰り寄せた


忘れぬ様に
泣かぬ様に
眠らない様に
消えぬ様に
咲かぬ様にと
破り捨てた楽譜の中で

眠る


生き 止めて


出来る事はただ一つ それを歌うこと
出来た事は沢山合った

出来る事はただ一つ それを作る事
小さな夢を書き留める


出来る事はただ一つ それを壊す事
後悔をふみしめて空を見る

出来る事はただ一つ それを願う事
一枚の譜面に込めた願い


ららららら.....
Track Name: CradleSong
緩やかな 弧を描いて
落ちる声 拾い集める

鋭利な 欠片達を
擦り合わせ

やさしく角をけずり
丸く円く 包むの

《出来る事はただ一つ それを歌うこと》
破られた楽譜を
《出来た事は沢山合った》

(出来る事はただ一つ それを作る事)
拾い集めて
(小さな夢を書き留める)

《出来る事はただ一つ それを壊す事》
君の為に笑う
《後悔をふみしめて空を見る》


〔出来る事はただ一つ それを願う事〕
生き止めての祈りの声 込めて
〔一枚の譜面に込めた願い〕


 


投げられた 石拾って 
悲しそうに 微笑んでいた

「どうして、なんでなの」と
涙零す

泣いたのは僕の方
教えてくれたのは―

《虚構庭園の中 一人踊り狂おう》
ぶつけた言葉達
《泣き 叫び 無我夢中 しくしくしくちくたっく》

《揺れ動く振り子のように 俯いたウサギのように》
残る後悔
《光の消えた機械のように 眠りについた私のように》

《考え抜いた先でさ 見つけたものそれは》
赦しなんて請わない
《綺麗に舞う死の色の桜》



《ただ観ることしか出来ず 泣いてみたけど》

さあ 行こう

《何も変わらない景色だけ》

貴方の元へ



踊ろう 舞おう
さあこの手とって

ふわり ゆらり
光に捲かれ

ぐるる 回る
眠らない様に

夢の中に浮かぶ赤い花。

忘れないで犯した罪

1つ1つの言葉の重さ

手を繋いで 歌唄いましょ?



私はそれだけでいいのです。
Track Name: 僕の唄
聞こえるかな 
声、音

僕の心の奥を

誰にもいえない言葉達
紡ぐメロディー



息を潜め誰を待つのか
解りたくすらないけれどね

揺れる思い 振り子のよう

独り言をつぶやかければ

ぐるり、ゆらりの回転すら
意味のあるものに見えてくる

目を瞑り 下を向けば
夢の中へいけるはずなの



迷い込んだ先でね 
見つけた 一人ぼっち

寒いから

たすけ たすけてと
手を伸ばして叫んでいる

僕の心の声探し
こんなことする僕は

存在の意味があるのか

教えて
Track Name: いんざばすたぶなう
ほら 目を瞑って
ぬくいぬくい バスタブに

ぷか ぷかり落ちてゆく

ただ沈め
夢の中

いつものように
夜の道を一人歩くの

道の端っこで座る猫見つけ


声をかけてみたんだ
「にゃうなう」

とひと鳴きを残して去り行く背中

「帰ろう」


ぷかぷか ふわふわ
揺らいで

ぽちゃぽちゃ ひたひた
残響

にゃあにゃあ猫の鳴き声を
遠くで聴きながら

沈むの


ゆらゆら ふわふわ
眠れ

落ちてく感覚心地よくて
ぬくもり感じた午後10時

ただただ思う
この時間が

終らぬ様に
Track Name: 紅の鬼
月が顔を出した 刻の時
暗い夜の 人の喧騒 
誰かが言った 一つの遊び
筆をとって ほら描きましょう
その名を告げた

振る腕 皆で見つめて
あつまるは 祭り好きたち
声に寄せられ現るは
赤い着物の一人の少女 

月明かり 照らされた黒髪を
人を惑わすよに揺らし舞う
 
片手にもった 大きな槍を
振るいながら 歌う鬼の子 

紅葉散らし あでやかに舞
すべてを酔いしれさせた
 
惑え騒げ 人の子らよ
紅葉吹雪 朱に染まれほら
Track Name: 甘露色の狐
酸いも甘いも 徒然なればと
説いて説かして 形づくれども
恋の色とは うつりにけりな
眺めせしまの 頬の色には

程遠いはずの この塊にも
一抹の甘露 在るを悟れて
誰も彼も知る この日に寄せる
恋という名の 沙汰の限りを


心に至りて 涙によせて
声に現れ 泣く人の事
ただしくしくと ただ粛々と
人を人と想わず


酸いも甘いも 徒然なればと
解いて解かして 形づくれども
恋の色とは うつりにけりな
眺めせしまの 花の色には

程遠いはずの この塊にも
一抹の甘露 在るを悟れて
誰も彼も知る この日に寄せる
恋という名の 夢の限りを

酸いも甘いも 徒然なればと
溶いて溶かして 形づくれども
愛の色とは うつりにけりな
眺めせしまの 頬の色には

程遠いはずの この塊にも
一抹の甘露 在るを悟れて
誰も彼も知る この日に寄せる
鬼という名の 恋の限りを